「コンサルタントに相談したいけど、なんとなく敷居が高い」「何を話せばいいかわからない」——そんな声をよくいただきます。
この記事では、蜘蛛の糸がどんなスタンスで相談を受けているか、そして初回相談をスムーズにするために準備しておくと役立つことをお伝えします。
コンサルタントへの3つの誤解
誤解1: 「高額な料金がかかる」
大手コンサルファームのイメージがあるためか、「月に何十万もかかるのでは」と思われる方が多いです。
蜘蛛の糸では、初回相談は無料で行っています。まずは話を聞いてみてから、必要なサポートの範囲と費用を一緒に考えます。
誤解2: 「具体的な課題がないと相談できない」
「まだ課題がはっきりしていないから相談できない」と思っている方も多いですが、むしろ「何が課題かわからない」という状態こそ、相談してほしいタイミングです。
話しながら課題を整理することも、相談の大事な役割です。
誤解3: 「言われた通りにしなければならない」
コンサルタントが「正解」を押しつけてくるイメージを持つ方もいますが、私たちのスタンスは違います。
最終的に決断するのは経営者であり、私たちはその決断を支えるための情報・視点・経験を提供する役割です。
蜘蛛の糸が大切にしていること
「伴走」するコンサルティング
一時的なアドバイスで終わるのではなく、実行するプロセスを一緒に歩むことを大切にしています。
計画を作って終わり、ではなく、実際に動かしてみて、うまくいかなければ一緒に修正する。そのサイクルを繰り返すことで、現場に根付く変化を目指しています。
地域に根ざした支援
福島を拠点にしているからこそ、地域の実情を理解した上でのアドバイスができます。
「都会のコンサルに言われたことが、地方の実態に合わない」という経験をされた方もいると思いますが、私たちは福島の経済環境・人材市場・取引慣行を知った上でサポートします。
小さな一歩を大切にする
「完璧な計画を立ててから動く」よりも、「まず小さく動いてみる」を重視しています。
完璧を目指すあまり動けなくなるより、不完全でも動いて学ぶ方が、結果として早く前に進めると考えているからです。
初回相談で話すこと
初回は基本的に、こちらからヒアリングします。準備は必要ありませんが、以下を少し整理しておくとスムーズです。
最低限あると助かること
- 事業の概要(何をしている会社・お店か)
- 現在感じている課題や悩み(売上が伸びない、人が採れない、など)
- 相談のきっかけ(なぜ今相談しようと思ったか)
あればより深い話ができること
- 売上・利益の大まかな規模(正確でなくて構いません)
- 従業員数と組織の体制
- これまで取り組んできたこと
こんな方にご相談いただいています
- 起業・創業を考えているが、何から始めればいいかわからない
- 売上が伸び悩んでいる
- 後継者問題に悩んでいる
- ITやDXを活用したいが、どう進めればいいかわからない
- 補助金・助成金を活用したい
- Web集客・マーケティングを強化したい
業種・規模は問いません。「こんなことで相談していいのか」と思うようなことでも、まずはお気軽にどうぞ。
まとめ
コンサルタントへの相談は、特別なことではありません。医者に体の不調を相談するように、経営の悩みを専門家に話してみる——そんな感覚で使っていただければと思います。
初回相談は無料です。オンラインでも対面でも対応していますので、まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。
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